診療科/医師紹介

リハビリテーション科

診療科概要

外来診療日

月~金(祝・年末年始を除く)
○予約の変更、キャンセル、キャンセル後の取り直しは、以下の通りお電話で受け付けております。
平日 月~金曜 午前8時30分~午後5時15分 05979-2-1333(代)

※新規でリハビリを受けたい方は、まず、症状に該当する外来を受診して下さい(医師の診断によっては、リハビリを受けられないことがありますことをご了承ください)。

 

概要

平成27年4月より回復期リハビリテーション病棟が開設となりました。→回復期リハビリテーション病棟のページへ 海、川、山、非常に豊かな自然に恵まれた当地域で急性期から維持期まで継続して今まで以上により良いリハビリテーションサービスが提供できるよう取り組んでおります。

≪施設基準≫
脳血管リハⅠ / 運動器リハⅠ / 呼吸器リハⅠ

○理学療法(Physical Therapy)

* 「理学療法」とは、身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行わせ、および電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えること(理学療法士及び作業療法士法より)


○作業療法(Occupational Therapy)

作業療法室では身体の機能的な障害に対する治療・訓練だけでなく食事、排泄、入浴、更衣、起居動作などのADL(日常生活動作)訓練を積極的に行い、患者様のより良い生活の獲得を目指して訓練を行っています。
  またADL訓練だけでなく、IADLとよばれる炊事・洗濯などの家事動作や乗り物に乗るなど生活の障害に対しても訓練を行っています。

○言語聴覚療法(Speech Therapy)

 言語療法とはことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援します。また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応しています。ことばによるコミュニケーションには言語、聴覚、発声・発音、認知などの各機能が関係していますが、病気や交通事故、発達上の問題などでこのような機能が損なわれることがあります。
  ことばによるコミュニケーションの問題には脳卒中後の失語症、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など多岐に渡り、小児から高齢者まで幅広く現れます。

  言語聴覚士はこのような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行います。

主な取扱疾患

骨折などの運動器疾患
脳梗塞、脳出血などの脳血管疾患
内科、外科治療後の廃用症候群

 

スタッフ

理学療法士17名、作業療法士9名、言語聴覚士3名の合計28名(紀南病院、きなん苑)



医師紹介

フリガナ ヤマナカ マナブ
氏名 山中 学
卒業年 1989年
専門分野 リハビリテーション、脳神経外科全般
専門医、資格 日本脳神経外科学会専門医
所属学会

日本脳神経外科学会
日本脳神経外科コングレス
日本リハビリテーション医学会
日本接触・嚥下リハビリテーション学会
日本ニューロリハビリテーション学会
日本脳卒中学会

フリガナ マツウラ ミオ
氏名 松浦 未央
卒業年 2013年
専門分野  
専門医、資格  
所属学会

日本内科学会

 

 

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