病院について

公式発表

新公立病院改革プラン(平成28年度~平成32年度)
公立病院改革プラン(平成21年度~平成25年度)
平成28年度における資金不足比率(平成29年9月27日)
平成27年度における資金不足比率(平成28年9月29日)
平成26年度における資金不足比率(平成27年9月30日)
平成25年度における資金不足比率(平成26年10月20日)
平成24年度における資金不足比率(平成25年9月27日)
紀南病院 DPCデータによる病院指標

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新公立病院改革プラン(平成28年度~平成32年度) 

総務省が示した新公立病院改革ガイドライン(平成27年3月通知)に基づき、平成29年3月に
「紀南病院新改革プラン」を策定しましたので、その概要を公表いたします。
紀南病院新改革プラン概要(平成28年度~平成32年度)(PDFファイル)

 

公立病院改革プラン(平成21年度~平成25年度)

 公立病院は、地域における基幹的な公的医療機関として地域医療ほ確保という重要な役割を果たしています。しかし近年、経営の悪化や医師不足などから、公立病院の経営環境や医療提供体制の維持が極めて厳しい状況にあります。
  そのような中、平成19年12月に策定された「公立病院改革ガイドプラン」において、公立病院を持つ地方公共団体がこのガイドラインを踏まえ、平成20年度以内に「公立病院改革プラン」を策定し、 公立病院の運営の改革に総合的に取り組んでいくように求められています。
  紀南病院組合においても、公立病院改革ガイドラインの趣旨に基づき平成21年3月30日に「紀南病院改革プラン」を策定しましたので、その概要を公表いたします。
 紀南病院改革プラン概要(平成21年~25年)(185Kb)

 平成22年3月25日、紀南病院組合議会において、以下のとおり平成22年2月時点の点検評価を報告いたしました。
 公立病院改革プラン点検・評価(平成22年2月)(82Kb)

 平成23年3月29日、紀南病院組合議会において、以下のとおり平成23年2月時点の点検評価を報告いたしました。
 公立病院改革プラン点検・評価(平成23年2月)(82Kb)

 平成24年3月29日、紀南病院組合議会において、以下のとおり平成24年2月時点の点検評価を報告いたしました。
 公立病院改革プラン点検・評価(平成24年2月)(100Kb)

 平成25年3月26日、紀南病院組合議会において、以下のとおり平成25年2月時点の点検評価を報告いたしました。
 公立病院改革プラン点検・評価(平成25年2月)(988Kb)

 平成26年3月27日、紀南病院組合議会において、以下のとおり平成25年2月時点の点検評価を報告いたしました。
 公立病院改革プラン点検・評価(平成26年2月)(980Kb)

平成28年度における資金不足比率(平成29年9月27日)

 平成29年7月5日、紀南病院組合会計監査において、当該組合監査委員により資金不足比率並びにその算定基礎事項を記載した書類を審査した結果、いずれも適正に作成されており、当該組合は資金不足ではないことが認定されました。また、その結果を平成29年9月27日に開催されました平成29年9月紀南病院組合議会定例会にて報告し、承認されましたので、下記の通り公表いたします。
比率名 : 平成28年度
資金不足比率 : 資金不足比率該当なし
備考 : 算定の基礎となる事項
 資金不足比率=資金の不足額÷事業の規模
 ={(流動負債-控除企業債等-控除未払金等-控除引当金等-PFI建設事業費等)+算入地方債の現在高-(流動資産-控除財源+貸倒引当金)-解消可能資金不足額}÷{(営業収益の額+指定管理者の利用料金収入の額)-受託工事収益の額}
 ={(825,174-351,219-0-172,171-0)+0-(2,145,261-0+12,255)-0}÷{(3,564,173+0)-0}
 =▲1,855,732÷3,564,173(単位:千円)

=資金不足該当なし

 

平成27年度における資金不足比率(平成28年9月29日)

 平成28年7月6日、紀南病院組合会計監査において、当該組合監査委員により資金不足比率並びにその算定基礎事項を記載した書類を審査した結果、いずれも適正に作成されており、当該組合は資金不足ではないことが認定されました。また、その結果を平成28年9月29日に開催されました平成28年9月紀南病院組合議会定例会にて報告し、承認されましたので、下記の通り公表いたします。
•比率名 : 平成27年度
•資金不足比率 : 資金不足比率該当なし
•備考 : 算定の基礎となる事項
 資金不足比率=資金の不足額÷事業の規模
 ={(流動負債-控除企業債等-控除未払金等-控除引当金等-PFI建設事業費等)+算入地方債の現在高-(流動資産-控除財源+貸倒引当金)-解消可能資金不足額}÷{(営業収益の額+指定管理者の利用料金収入の額)-受託工事収益の額}
 ={(2,156,009-287,141-0-169,156-0)+0-(3,660,789-0+13,779)-0}÷{(3,295,466+0)-0}
 =▲1,974,856÷3,295,466(単位:千円)

=資金不足該当なし

 

平成26年度における資金不足比率(平成27年9月30日)

 平成27年7月1日、紀南病院組合会計監査において、当該組合監査委員により資金不足比率並びにその算定基礎事項を記載した書類を審査した結果、いずれも適正に作成されており、当該組合は資金不足ではないことが認定されました。また、その結果を平成27年9月30日に開催されました平成27年9月紀南病院組合議会定例会にて報告し、承認されましたので、下記の通り公表いたします。
•比率名 : 平成26年度
•資金不足比率 : 資金不足比率該当なし
•備考 : 算定の基礎となる事項
 資金不足比率=資金の不足額÷事業の規模
 ={(流動負債-控除企業債等-控除未払金等-控除引当金等-PFI建設事業費等)+算入地方債の現在高-(流動資産-控除財源+貸倒引当金)-解消可能資金不足額}÷{(営業収益の額+指定管理者の利用料金収入の額)-受託工事収益の額}
 ={(1,077,081-279,332-0-164,568-0)+0-(2,678,981-0+13,402)-0}÷{(3,198,870+0)-0}
 =▲2,059,202÷3,198,870(単位:千円)

 =資金不足該当なし

 

平成25年度における資金不足比率(平成26年10月20日)

 平成26年7月2日、紀南病院組合会計監査において、当該組合監査委員により資金不足比率並びにその算定基礎事項を記載した書類を審査した結果、いずれも適正に作成されており、当該組合は資金不足ではないことが認定されました。また、その結果を平成26年10月20日に開催されました平成26年10月紀南病院組合議会定例会にて報告し、承認されましたので、下記の通り公表いたします。
•比率名 : 平成25年度
•資金不足比率 : 資金不足比率該当なし
•備考 : 算定の基礎となる事項
 資金不足比率=資金の不足額÷事業の規模
 ={(流動負債-控除未払金等-控除額)+算入地方債の現在高-(流動資産-控除財源-控除額)-解消可能資金不足額}÷{(営業収益の額+指定管理者の利用料金収入の額)-受託工事収益の額}
 ={(351,593-0-0)+0-(2,617,922-0-0)-0}÷{(3,113,230+0)-0}
 =▲2,266,329÷3,113,230(単位:千円)

 =資金不足該当なし

 

平成24年度における資金不足比率(平成25年9月27日)

 平成25年7月2日、紀南病院組合会計監査において、当該組合監査委員により資金不足比率並びにその算定基礎事項を記載した書類を審査した結果、いずれも適正に作成されており、当該組合は資金不足ではないことが認定されました。また、その結果を平成25年9月27日に開催されました平成22年8月紀南病院組合議会定例会にて報告し、承認されましたので、下記の通り公表いたします。
•比率名 : 平成24年度
•資金不足比率 : 資金不足比率該当なし
•備考 : 算定の基礎となる事項
 資金不足比率=資金の不足額÷事業の規模
 ={(流動負債-控除未払金等-控除額)+算入地方債の現在高-(流動資産-控除財源-控除額)-解消可能資金不足額}÷{(営業収益の額+指定管理者の利用料金収入の額)-受託工事収益の額}
 ={(240,478-0-0)+0-(2,098,750-0-0)-0}÷{(3,258,708+0)-0}
 =▲1,858,272÷3,258,708(単位:千円)

 =資金不足該当なし

 

紀南病院 DPCデータによる病院指標

当院のDPCデータを用い、指標を作成し、皆様に情報公開を進めております。この指標により、当院の特徴や現在の急性期医療について、理解を深めていただくことを目的としております

DPCとは
DPCとは、従来の診療行為ごとの点数をもとに計算する出来高方式とは異なり、診断群分類(病名)により1日当たりの入院費が決められる計算方式です

 

病院指標とは

病院の機能や状況をもとに数値化し、その病院の評価・判断をする材料となるもので、この指標を分析することにより、医療の質の向上を図っていきます

※データは当院退院患者数をもとに作成しております
※データには労災・事故・自費診療等の患者は含みません

平成28年度 紀南病院 DPCデータによる病院指標
平成27年度 紀南病院 DPCデータによる病院指標

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